【HSP・アダルトチルドレン】HSPだと思っていたけれど、どこか違和感があるあなたへ

「私はHSPだから、人一倍気をつかってしまうんだ」

そう思ってきたけれど――

どこかで、

・ただ“敏感”というより、強い罪悪感がある
・相手の機嫌に過剰に反応してしまう
・怒られることに極端な恐怖がある
・役に立てない自分に強い無価値感を感じる

そんな感覚はありませんか?

もしかすると、それはHSPだけの問題ではないかもしれません。

HSPとアダルトチルドレンの違い

Highly Sensitive Person(HSP)は、生まれ持った気質です。
刺激に敏感で、深く考え、共感力が高いという特性があります。

一方で、アダルトチルドレンは「育った環境によって身についた生き方のパターン」です。

大きな違いはここです。

HSPは“感覚の敏感さ”
アダルトチルドレンは“自己価値の揺らぎ”

HSPの人は刺激に疲れやすい。
アダルトチルドレンの人は「嫌われないか」「迷惑ではないか」に常に緊張している。

もちろん、両方をあわせ持つ方もいます。
ですが、「自分を責めるクセ」「役に立たないと存在できない感覚」が強い場合は、
心の奥に別のテーマが隠れていることがあります。

つまり、HSPならではの悩みだと思っていたけれど、実はアダルトチルドレンとしての悩みだった李、両方の悩みだったりするケースがあるのです。

この点をしっかり区別するのは、実はとても大切な事です。

なぜ区別が大切なの?

HSPの場合は、環境調整や刺激を減らす工夫で楽になることが多いです。

でもアダルトチルドレンの場合、問題は外側の刺激ではなく、内側の思い込みです。

・ちゃんとしていないと愛されない
・迷惑をかけたら見捨てられる
・弱音を吐いたら嫌われる

こうした深い信念は、周囲から「気にしすぎだよ」と言われても消えることはありません。

だからこそ、丁寧に扱う必要があります。

あなたは悪くない

どちらであっても、あなたが弱いわけでも、悪い訳でもありません。

HSPの繊細さは生まれながらの気質ですし、アダルトチルドレンとしての物事の感じ方、考え方は、あなたが生き延びるために身につけた力です。

しかし、その力が今のあなたを苦しめているのなら、少しずつ緩めていくことはできます。

1人で抱え続けなくていいんです

「私はHSPだから仕方ない」と諦めてきた方が、本当はずっと、自分を責め続けていた。

そんなケースを、私はたくさん見てきました。

もしあなたが、

・自分を責めるクセを根本から見直したい
・人の顔色に振り回されずに生きたい
・安心できる土台をつくりたい

そう感じているなら、
一緒に心の土台を整えていく時間を持ちませんか。

あなたは、役に立つから価値があるのではなく、存在しているだけで大切な人です。

そんな感覚をしっかりと実感するための初めの一歩として、お試しカウンセリングをご利用下さい。

カウンセリングが初めて、という方でも、まずはご自身の気持ちを吐き出したり、気持ちや考えを整理する場としてお気軽にご利用下さいね。

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