【HSP・HSS型HSP・アダルトチルドレン・愛着障害】自責癖のある人が安心感を取り戻す方法

話の最中に相手の表情が曇った時、なんとなく場の雰囲気が悪い時、ついつい「私のせいかも」と自分を責めてしまっていませんか?

HSP気質の方は、すぐに相手の変化に気付くゆえに、その回数も多いでしょう。
アダルトチルドレンや愛着障害の方の中は、自分を責めすぎて、自分の存在自体にも自信がもてなくなる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな風に理屈では「自分のせいじゃない」と分かっていても、ついつい自分を責めてしまって苦しい時、安心感を取り戻せる方法をお伝えしますね。

方法は簡単

ご自身を責めて辛くなった時は、あなたが心から信頼できる人・尊敬できる人を思い描いてみて下さい。
実際にご存じの方でもよいですし、こちらが名前を知っているだけの人、映画の登場人物でも構いません。

その相手が、あなたに向かって
「あなたは悪くない」
「あなたのせいじゃない」
「今までよく頑張ってきたね」

こんな風に声をかけてくれていると想像してみて下さい。
(他にも、”こう言ってくれたら嬉しい”と思う言葉をかけてもらってる様子を想像してみて下さいね。)

実際には言いそうにないだろうけど、この人がこう言ってくれたら嬉しいのに、という想像でもよいですよ。

ご自身で「私は悪くない」「私のせいではない」と考えるのは気が引けてしまっても、どなたかから伝えてもらえるとほっとするものです。
イメージ上とはいえ、信頼できる方に声をかけてもらって心が温かくなったり、気持ちが軽くなったという「体験」そのものは本物です。

この体験を繰り返す事で、ご自身の自己肯定感を高めてゆくこともできます。

他にはどんな効果があるの?

ご自身が、信頼できる人から肯定的な言葉をかけてもらうイメージを想像することで、自己否定や自責感を和らげることができます。

同時に、自分が他の人々からも受け入れられていることを実感したり、自分はこのままで良い、という安心感も芽生えてきます。

長期的なメリットもあります

先程、相手に受け入れられている気持ちや安心感が得られる、とお伝えしましたが、この感覚を得ることで、長期的なメリットも得ることも出来ます。

例えば、先程お伝えしたように自己否定や自責癖から抜け出ることで、心が安定するため、考え方や行動が段々とポジティブになってゆきます。他者との関係も対等で健康的なものとなるので、毎日をより活き活きと過ごす事が出来るようになります。

「相手のネガティブな反応が自分のせいに思えて、自分の気持ちを伝えられない」というのは、HSP気質の方、アダルトチルドレンや愛着障害の方、皆さんに共通するお困りごとですが、「気持ちを伝えても大丈夫」という安心感も得ることができるので、自分の意見を伝える事が楽になり、より過ごしやすくなりますよ。

まとめ

今回は、相手のネガティブな反応について「自分のせい」とご自身を責めてしまう方向けの対応策とその効果をお伝えしました。

ご自身を責めて辛くなった時、心から信頼できる人・尊敬できる人が、ご自身に向かって
「あなたのせいじゃない」
の様に声をかけてくれているところを想像する・・・

たったこれだけの事ですが、自己否定や自責観から抜け出したり、自己肯定感を育んだりするのに役立ちます。
是非、試してみて下さいね。

やってみたけど、上手くいかない。
自己否定や自責感が強くて毎日が辛い・・・
そんな方は、是非お試しカウンセリングにお申込み下さい。
ご自身のペースでお話頂ければ大丈夫ですので、安心してお申込み下さいね。

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