HSPさんは繊細な感性ゆえに、一般的な旅行スタイルでは疲れやすいことがあります。
人込みで疲れてしまったり、予定の時間通りに行動できるかと不安になったり・・・
それでも、HSPならではの感覚を活かし、少し視点を変えた工夫をすれば、旅をより楽しく、充実したものにすることが出来ます。
今回はHSPさんならではの旅の工夫を3つ、お届けします。
旅行に行きたいけど、疲れるかも・・・と迷う時は、是非参考にして下さいね。
①人のいない時間を楽しむ

HSPさんの多くは人混みが苦手です。
しかし、うまく時間をずらすことで、ずっと快適に旅行を楽しむことができます。
例えば、
・観光地であれば、「開園直後」や「閉園前」の時間を狙う
・早朝の静かな時間帯に、ゆっくりと散歩をしてみる
・人気の観光地ではなく、地元の人が火曜カフェや小さな美術館など、「隠れスポット」を楽しむ
など、時間帯や場所を工夫してみましょう。
人込みを避け、静かな時間を過ごす事を意識するのがコツです。
②五感を満たす旅にする

素晴らしい感性に恵まれたHSPさん。
賑やかな人気観光地よりも、ご自身の五感を満たす事を目的にすると、素晴らしい旅の体験が出来ます。
例えば
・食をメインにする:旅先の市場で旬の食材を味わったり、地元の食堂で料理を楽しむ
・自然を感じる旅にする:海辺や森など、自然豊かな場所で風の音や木々の香りをじっくり味わう
・アートや音楽に触れる:小さなギャラリーやライブ演奏を楽しみ、芸術を満喫するたびにする
など、視覚はもちろん、味覚・聴覚・嗅覚を意識して旅先を決めると、より豊かな体験が出来ます。
人気の場所、有名な観光スポットということよりも、ご自身の感覚を最優先にすると、旅の満足度がうんと高くなります。
③予定を決めすぎない

刺激を受けやすく、疲れやすいHSPさん。
予定を詰め込み過ぎると、疲れもどっとでてしまいます。
そこで、「あえて決めすぎない旅」もお勧めです。
例えば
・日帰りなら、その日の天気や体調・気分に合わせて行きたい場所を選ぶ
・知らない街を歩きながら、気になったお店に入ったり、景色を眺めたりと、「目的のない散歩」を楽しむ
・宿泊を伴う旅行は、宿だけを決めて、後は自由行動にしてしまう
といったように、柔軟に行動できるようにすると、ご自身の体調や気持ちに合わせて楽しむことができます。
計画が決まりすぎていないため、少しでも疲れを感じたら臨機応変に、こまめに休むことも可能です。
まとめ
今回は、HSPさん向けの旅行の工夫を3つ、お届けしました。
その3つとは
・人のいない時間を楽しむ
・五感を満たす旅にする
・予定を決めすぎない
の3つでしたね。
ご自身がいかに満足できるか、に焦点を当てるのがポイントです。
今回は旅の事についてお届けしましたが、他にもHSP気質でしんどい、HSPであるかは分からないけれど、日常の人間関係で疲れている等、ご相談がありましたら、いつでもお気軽にお試しカウンセリングにお申込み下さい。
あなたのペースで、ゆっくり話して頂いて大丈夫ですよ。
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