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【HSP/HSS型HSP】心の中の他人にふりまわされていませんか?~3つの対処法で幸せな毎日を!~

何か新しい事を始めようと思った時、「長く続くはずがない」「私には似合わない」などと思ってしまい、始める事を躊躇してしまう事はありませんか?

長く染みついたご自身の思考の癖、でもありますが、元をたどっていけば「あなたの中に住む他人の考え」なのです。あなた自身の人生なのですから、他人の考えに振り回されて、好きな事が出来ないなんて、もったいないと思いませんか?

今回は、やりたいことを始められない原因と、その対処法3つをお伝えしてゆきます。
HSPさんやHSS型HSPさん特有の原因もご紹介しますので、どうぞ参考になさってみて下さいね。

そもそも、なぜ躊躇してしまうのか?

さて。
そもそも、何故自分自身がやりたいことや始めたいことに否定的な気持ちが湧いてきたりするのでしょうか?

「どうせ長続きしない」
「やっても何の利益にもならない」
「似合わない、と誰かに笑われそう」

そんな気持ちは、ご自身の中から湧いてくると感じていらっしゃる事と思います。

実は、その否定的な気持ち、あなたの中に住む他人の気持ちです。
「やりたい!」「始めてみたい!」こちらが、あなたの本来の気持ちなのです。

では、どうして自分を否定するような気持が沸き起こってしまうのでしょう?

そもそも、あなたが幼かった時は、やりたいことにまっすぐに挑戦していたはずです。
ハイハイをし始めた赤ちゃんが、「私、ハイハイしていいのかな・・・?」とはためらわないように、したいことは屈託なく口に出し、堂々と行っていたでしょう。

成長するにつれ、何かで失敗して笑われた記憶や、誰か大切な人から挑戦することを止められた記憶が少しずつ増えていったと思います。(もちろん、大切な人が何らかの行動を止めてきた場合は、あなたの安全を考えて止めてくれた場合が多く、悪意があったわけではないことを覚えておいてくださいね。)

年月を経て、そういった記憶が固定化されてゆき、「あなたの中の他人」として、いつしか新しくチャレンジする事にストップをかけてくるようになったのです。

HSPとHSS型HSPさんには更に独自の理由も

 更に、HSPさんとHSS型HSPさんには、付け加えて独自の理由があります。

HSPさんの場合

まず、HSPさんは人の顔色の変化にとても敏感です。
「他人の顔色が曇るのを見たくない」という考えから、自分のアクションによって人を不快な顔(実際に不快かは別として、顔色が曇った場合は不快に感じたように見えることが多いものです。)にさせたり、それを見る事によって自分自身が傷つかないようにするために、行動すること自体を回避してしまいます。

●HSS型HSPさんの場

HSS型HSPさんの場合は、興味が湧いたらすぐに行動に移すことが多いです。
とはいえ、やっぱり行動した後から相手の目が気になって、途中でやめてしまいます。
仕事や趣味が長続きしない、というお悩みが多いのも、人から見ると完璧でないかも、とか、どう思われてるのか気になり出す、という場合が多くあります。

このような
やってみる⇒人目が気になる⇒やめる
というパターンを繰り返すうち、更に「自分の中の他人」が育ってしまい、やりたいことに躊躇してしまうパターンに陥りやすくなります。

具体的な対処法は?

では、どんな対処法があるのでしょうか?

「自分の中の他人」の声に負けそうになる時の対処法を3つ、見てゆきましょう。

①境界線を引く

 

あなたが何か新しい事を始めたいと思った時、「そんなの似合わない」「どうせ続かない」という否定的な気持ちが起こってきたとします。
その時に、その否定的な気持ちと、ご自身の「始めてみたい!やりたい!」という気持ちの間に、意識して境界線を引いてほしいのです。

境界線は大きな壁の様にあなたを守ってくれるものです。
否定的な気持ちがあなたには届かない、そんなイメージです。

②放り投げる

 

先程のように境界線を意識するだけでも良いですし、「否定的な言葉」をボールに見立てて、遠くに投げるイメージをするのも効果的です。

誰も見ていない場所でしたら、実際に投げる仕草をしてみて下さい。
想像するだけより、否定的な気持ちが消えていく感じが、よりしっかりと実感できます。

③川に流す

「否定的な言葉」を何らかの形のあるものだとイメージしてみて下さい。
(箱に詰めるイメージでも大丈夫です。)

そして、その形にして物や箱を、イメージ上の川に流してしまって下さい。
ポイントは、見えなくなるくらい遠くまで流す事。
川の先が滝つぼになっていて、そこに落ちて終わり。気持ちをスッキリさせる、というのもありですよ。

ご自身から物理的に距離を取っている、という感覚が得られることが大切です。

まとめ

今回は、新しい事を始める時に「自分には無理かも、似合わないかも・・・」と二の足を踏んでしまう原因と対策についてお届けしました。(HSPさん、HSS型HSPさん特有の理由もありましたね。)

原因は、何かで失敗して笑われた記憶や、誰か大切な人から挑戦することを止められた記憶が固定化されてゆき、「あなたの中の他人」とした事でしたね。この「心の他人」がいつしか新しくチャレンジする事にストップをかけてくるようになったのです。

HSPさん特有の原因としては、自分の行動によって相手の顔色が曇るのを恐れる事、
HSS型HSPさん特有の原因は「やってみるけど人目が気になるのでやめる」というパターンを繰り返すうちに、更に「自分の中の他人」が育っていく、という事

でした

対策は
①境界線を引く
②放り投げる
③川に流す

の3つでしたね。
全て試してみて頂いてもかまいませんが、ご自身にしっくりくるものを選んでいただいても構いません。
また、「(イメージ上で)自身との間に物理的な距離が感じられる」ことであれば何でも大丈夫です。
是非、オリジナルの方法も探してみて下さいね。

 

1人で試すのは合っているか不安なのでカウンセラーとマンツーマンで行ってみたい。
他の悩みも聞いてほしい。

こんな場合は、どうぞお気軽にカウンセリングにお申込みください。

こんなことで相談していいのかな?というお声も聞こえますが、どんな些細な事でも(もちろん大きなことでも)誰かに話すだけで気持ちが整理されることもあるものです。
あまり気負わなくて大丈夫なので、安心して申し込んで下さいね。

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