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【HSP】今すぐ出来る!毎日が楽になる!誰にでも出来る簡単な方法

~その辛さ 自分で予防できます~

刺激に敏感で人一倍疲れやすいHSPさん。
一旦疲れてしまうと、回復に時間がかかったり、無理を続けて余計にダメージを受けてしまったり・・・。

今回は、そんなHSPさんの毎日が楽になる、誰にでも出来る簡単な方法をお届けしようと思います。

あなた専用のリストを作ろう!

疲れがたまっても、「休みます!」となかなか言えないHSPさんも多いと思います。
お休みしたら、周りに迷惑じゃないだろうか、悪く思われないかな、と気になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろん、疲れた時に堂々と休みが取れるのが理想ですが、疲れる前に、こまめに自分をケアしてしまう、というのも1つの方法です。

このために必要なのが、

①自分が疲れがたまっている時の小さな兆候を見つける事
②それに応じた対処法(リラックス法)を見つける事


この2つです。

よく、「自分に合ったリラックス方法を見つけておきましょう」、とはいいますが、リラックス方法をあれこれ探している間に、その方法を試す気力も体力もない状況に追い込まれてしまう方も見受けられます。

まずは、「あれ、ちょっと最近元気が出ないな?」と思う時や「しんどくなる前は、大体目が疲れる」など、ご自身の「小さなヘルプ信号」を見つけておきましょう。

最初はスケジュール帳などにメモしておくと、その後本格的に辛くなった時に「その数日前にこんな症状が出やすいな」などと気づきやすくなりますよ。

また、リラックス法については、なるべく元気な時に見つけておくのがコツです。
疲れがたまった状態では、思いつくものも思いつきません。
小さな事にも幸せを感じられる、そんな時に沢山書き留めておいてくださいね。

普段から見返すとより効果的!

この「マイリスト」、作っておいておくだけでなく、普段から見返す事でより効果的に使う事が出来ます。
「私は、大体疲れる前に目が痛くなるんだよね。」
「仕事に行くのがおっくうになる時って、たいていあとから趣味も楽しめなくなる」
こういった事に何度も気付いておきながら、また同じ事を繰り返してしまう事、ありませんか?

実は、周囲についつい気遣いしてしまうHSPさんの優しさゆえ、気づいても無意識に「気づかなかった振り」をしていつも通り振舞ってしまうのです。

しかし、普段から自分にとっての「小さなお疲れサイン」をチェックしておくことで、周囲のこととは関係なく、「あ、今”そろそろ疲れる状態”に当てはまっているな」と客観視する事が出来るのです。

客観視が出来れば、あとは疲れやダメージが小さいうちに対応するだけです。
ご自身で出来る手軽なケアでしたら、周囲の方への気兼ねも要りません。

又、「疲れたら、自分をケアする」という習慣も段々身についてくるので、毎日が過ごしやすくなります。
なにより自分を大事にしているので、自分のことを我慢しながら他者に優しくするのではなく、心から余裕をもって相手に接することが出来るようになります。

リストの具体例

小さなことを「疲れの前兆」なんて書いたら甘えではないか・・・
そんな心配は一切無用です。
あなたが元気でいる事は、巡り巡って周りの人のためにもなるのです。
早めに対処するためにも、「目がしょぼしょぼする」「多人数の集まりに週2回以上参加する」など、小さな事や、具体的な事を書いてみて下さい。

リラックスするためのリストについても、もちろんどんな小さなことでもOKです。
公園の花をながめる。好きな香りを嗅ぐ。(ハンドクリームなどを常備しておくと良いかもしれませんね。)
また、疲れていなくても月に一度は休養日を決めてしっかり好きな事をしたり、SNS断ちをするなどするのも効果的です。

上級編になりますが、この疲れにはこのリラックス法が効く、というのが分かってくると占めたものです。
年月とともにご自身のライフスタイルや好みも変化するかもしれませんが、楽しみながらご自身にとってピッタリの組み合わせを見つけるのも素敵です。

また、お気に入りの手帳に書き込んでゆくのも気分の上がる良い方法ですね。

まとめ

今回は、HSPさんが毎日を楽にすごせるための簡単な方法をお伝えしました。

①自分が疲れがたまっている時の小さな兆候
②それに応じた対処法
この2つのリストを作る事


でしたね。

兆候に応じた対処法を見つけられると、より毎日が楽になることでしょう。

とはいえ、無理をしないのが一番の対処法です。
ちょっとでも「しんどい」と感じたらその場や相手から上手に距離をとってゆきましょう。


そうは言っても、相手と距離をとると、悪く思われないか不安。
対処法を見つけたけど、これで1人でやっていけるか心配なので、誰かサポートしてほしい・・・。

そんな場合は、どうぞお気軽にお試しカウンセリングにお申込み下さい。
ストレス原との上手な距離の取り方を話し合ったり、あなたにあった方法をサポートを相談することが出来ます。
一緒に、少しでも生きやすい毎日に向かって進んでゆきましょう。